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出会い思い出し感謝

今回は「夫婦」について書きたいと思います。


これまでに100組を超える2人を結んできましたが、


ご結婚されてからも年賀状をはじめメールや時には家族で


出掛けたついでに顔を見せてくれたりと、


何らかの形で夫婦や家族の様子を知らせていただいています。


特に多いのが結婚記念月です。


「今日で結婚○○年です。おかげさまで今でも幸せです」


と言ったメールがあったり、家族で毎年来てくれる方もいます。


それが6月に多いのはジューンブライドだからでしょうね。


 


今年で結婚5年目になるご夫婦が、もうすぐ4歳になる娘さんを連れて


今年も会いに来てくれました。


去年は事務所内を駆け回り、やんちゃでお話もたくさんしてくれたのに、


今年はおしとやかに椅子に座って、何を聞いてもはにかんだ表情で答えます。


すっかり素敵なお嬢様になりました。


それ以上に感心したのがパパとママです。


結婚前と変わらずに○○さんと名前で呼び合っていますし、相変らず感謝し合っています。


「○○さんはどんなに仕事が忙しくても、家事と子育てを一緒にしてくれます。


だから娘はパパが大好きです」


「○○さんは仕事に復帰したので僕よりも大変だから出来ることは手伝いますよ」


と、仲の良さを見せつけてくれます。


 


「真田丸」で上田がにぎわっている時も、事務所が上田城の近くなので、


長野や松本から来たついでに顔を見せてくれた家族が多かったのですが、


それぞれのご夫婦に感じたのが、何年経っても子供ができても交際中と


変わらない会話だったり雰囲気なんです。


結婚前も同じセリフを言っていたのを思い出して、変わらない2人の


間柄をほほ笑ましく見ていました。


 


世間ではよく結婚は我慢、とか忍耐とか言う人がいますが、


私が知る限り全くそんな夫婦はいません。


結婚してからも私に会いに来てくれるのは、


ご夫婦にとって必要なんだと言われたことがありました。


2人の出会いから結婚し、いい夫婦になっていく姿を見る事が


出来るのは本当にうれしいと私が言った時、


「私たちは所長に会うと初心に戻れるのです」と言った夫婦がいました。


日々の忙しさにかまけてついつい愚痴を言ってしまったり、


些細なことで喧嘩をすることもありますが、


所長に会うと二人が出会って結婚しようと決めたことを思い出せると言うのです。


言われてみると、確かに夫婦をリセットすることも夫婦円満に繋がる気がします。


まだまだ必要とされている喜びを感じました。


 


夫婦について書きたいと思ったのは、小林麻央さんが亡くなったことからです。


麻央さんの死を多くの方が悼んでいます。


私も悲しくて仕方なかった一人です。


しかし、麻央さんが闘病中に書いた「彩り豊かな人生だった」という


次の手記を読み、何があっても強く生きていこうと励まされました。


「・・・人の死はいつ訪れるか分からない。私が今死んだら


『若いのにかわいそう」とか『幼い子を残してかわいそう』とか


言われるのでしょうか。そんなふうには思われたくない。


病気が私の人生ではなく、夢をかなえ、愛する人と出会い、


二人の宝物を授かり、家族に愛され愛した、彩り豊かな人生だからです・・・」


なんて力強い言葉でしょう。


夫や子供がいることが当たり前ではなく、彩り豊かな人生にしてくれた家族に


感謝したいと思ったのです。


 


平成29年7月6日 長野市民新聞掲載

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