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収入や学歴より理想

最近の結婚事情を調べてみると、


長野県の生涯未婚率(20代~50代の未婚者)は全国で17位。


全国平均より高い未婚率です。


初婚年齢をみると、男性は5位で31.3歳、女性は8位で29.5歳と、


全国でも晩婚化が進んでいる県なのです。


なので自然と出産年齢も高いのです。


それにしても、全てにおいて1位は東京都ということは、人口が多くても


出会いがあるわけではないと分かります。


 


私がなぜ調べたかというと、独身女性が結婚相手に


求めるものが変わってきたのではないかと思ったからです。


今の女性は経済力があるので、年収や学歴を一番に求めていないことは


実感していましたが、その代わり何が一番と考えているのだろう?


と疑問に思ったのです。


すると、やはり「理想の相手と出会うまでは結婚しない」と考えてる


男女が多くなっていることが分かりました。


 


このところ私が悩んでいたのは、女性が男性を見る目が厳しくなったことです。


「話題が少なく、同じ話や質問をしてくる」


「趣味の話ばかりしていて私に興味がなさそうだった」


と、些細なことで断ってきたり、人柄の良さで紹介しても


「良い人だとは思うけど、異性として見られない」と、


簡単に交際が終わってしまうのです。


厳しいですよね。


そんなこと言ったら、結婚できる人はますます少なくなってしまいます。


そこには、頑張って女性に気に入ってもらおうとする努力が男性にないという理由は


ありますが、女性が厳しいのも、男性が頑張らないのも


結婚に対するある考え方があるからです。


それは「無理してまで結婚したいとは思わない」と思っているのです。


経済的にも、生活する上でも何も困ってないし、多少親から結婚へのプレッシャーは感じつつも


周りにも独身者は多いので焦りはありません。


そこで、結婚するなら「理想の人」と考えているようです。


だから少しでも気になるところを見つけては、ダメと判断してしまいます。


男性はというと、積極的に出て断られたら嫌なので、


当たり障りのない態度で接しています。


たとえ断られたとしてもダメージは軽くしたいのです。


男女がこれでは、出会いがあっても結婚には至りません。


 


確かに、経済的にも精神的にも今に生活に不満や不安がない限り、


焦ったり頑張ったり努力してまで結婚したいとは思わないのでしょうが、


他人の結婚にはとても敏感になっています。


おめでたい話を聞いたり見たりする度に


「このままで良いのかしら」「本当は早く結婚したい」という


気持ちはどこかに常にあるのです。


そんな独身者の心の中を把握していないと、出会いから結婚へは


なかなか発展しません。


そこで、結婚したい気持ちがあまり無いという方々に


「結婚したいと思える人に出会う努力を今しましょうよ」と話してみました。


「結婚するため」ではなく、自分のために必要なことと理解すれば


興味を持てるのではないかと考えたからです。


すると、そのくらいの意識で出会う方が交際から結婚へとスムーズに進んでいます。


そんなわけで、私も日々変化している結婚の意識に悩みながら意識改革を模索していきます。


 


平成29年8月3日 長野市民新聞掲載

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