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夢や理想を掲げない

早いもので今年も残すところ後2か月です。


あっと言う間に月日が過ぎて行きました。


10月に上田営業所を開設し、先日の日曜日には、塩尻市で婚活イベントを


開催しました。


 


今までどこもやった事がない、体験型の婚活イベントだったので、準備段階


から大変苦労しましたが、関係者の方々のご協力で、県内から婚活中の男女


に来場ご来場いただき、無事に開催できました。


ホッと一息つきたい所ですが、今月は講演会やセミナーで講師のご依頼を6件


頂いていますので、早速準備に取り掛かっています。


しかし、忙しいだけの1年を過ごしてはダメです。


 


仕事をしている方々は、皆さん仕事中心の毎日ですが、1年ほど前に松本で


取材に来た記者の女性が「私どうしても20代で結婚したいです。どうしたら


結婚できますか?」と、取材を終えてから真剣に相談してきました。


 


一人で取材に行き、原稿を書いて入稿している記者の仕事はとてもハードで、


帰宅時間もバラバラなので、普通の時間帯で生活している人と出会っても、交際


は長続きしないそうです。


 


「仕事は自分の頑張りで何とかなりますが、結婚は頑張っても叶うものではないし、


仕事を評価されても、ある程度の年齢になって結婚していないと、人として欠けて


いると思うのです。


取材していても、男女に関係なく尊敬できたり素敵な方だと思っても、その人が


結婚していないと分かると、この人はきっと何処か結婚できないものがあるのだろう


と見てしまいます」と、20代の彼女は結婚するのは当たり前の事だと考えています。


 


彼女は学歴が高く、収入もきっとそれなりにあると思われるので、社内恋愛を勧め


ました。


社内の男性なら、彼女の学歴と釣り合うし、何よりも仕事に対してお互いに理解


し合えます。


生活リズムも同じようなスタイルですので、夜中の2時に仕事が終わっても平気です。


 


「なるほどですねぇ~。何だか社内恋愛って、職場でしか見つけられなかったの?と


思われそうだし、仕事場に恋愛感情を持ち込むのは、仕事がやり難いと思っていたので


あえて考えないようにしていました。


う~ん、言われてみると確かに職場結婚ありですね~」と、意気込んで帰って行きました。


 


あれから1年、先日彼女から社内恋愛で結婚したと報告がありました。


お見事です。


「さすがに優秀な女性は違うわね~」と言いたい所ですが、彼女が結婚できたのは、仕事


ができるからとか、特別頑張ったとか努力したのではなく、「結婚するのは普通のこと」と、


結婚に対して、夢や理想を掲げていなかったからです。


 


その証拠に「特別目立つ様な人ではないけど、気を使わないでいられる人で、気が付くと


彼に色々聞いている私がいて、私にとって彼は居ないと困る存在なんだと思ったのです。


それに気がついた時から、私から食事や遊びに誘う様になり、とても自然な感じで付き合い


始めました。今思うと、私に結婚願望がなかったら、きっと今でも彼はただの同僚だった


でしょうね」と言いました。


結婚する時は、普通こんな感じなんですよ。


 


多くの人は、相手に何か特別な魅力を探したりますが、自分も含めみんな普通の人なのです。


あっと言う間の1年だから、一つの出会いを大事にして、来年こそは幸せな年にしたい


ですね。


 


 


平成28年11月3日  長野市民新聞掲載


014


 


 


 

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