長野市・上田・松本市で結婚相談所をお探しなら若井結婚センター

若井結婚センターへのお問い合わせはこちら

女性は家の大黒柱に

今日から師走。


今年最後の掲載となりました。


今年は台風が北海道へ上陸、九州や鳥取で地震、11月に東京で初雪と、過去に


あまり例の無い1年で、驚きの連続でした。


私も先日、大変驚く出来事がありました。


 


電話は突然かかってくるものですが、その時の電話は不思議な内容でした。


「初めまして、私は日本で一番成婚率の高い人として、NHKで検証された本城と


申します。今、長野に来ていますので、ちょっとお邪魔したいのですが宜しいで


しょうか?」


声の感じからでは、年齢の予想がつかない男性からでした。


「どんなご用でしょうか?」と尋ねようと思いましたが、どんな話をするのか興味


がありましたので、「お待ちしています」と答えました。


 


『日本で一番成婚率が高い』と自慢していたけど、なに言っているのよ!私は日本


で一番真剣に結婚に取り組んでいると思っているわ。


多分そんな事知らないと思うけど と、ぶつぶつ呟きながら対抗心が沸いていました。


 


程なく電話の男性は、タクシーでやってきました。


名刺交換もそこそこに、「明日、金沢で講演会があるので、新幹線の時間からすると


20分ですが、宜しくお願いします」と言うので、早速本題に入りました。


 


本城稔さん63歳。


岡山県在住のカウンセラーで、結婚できない40代男性を次々に成婚に導いた実績から


全国からセミナー依頼があり、講師活動をしているそうです。


 


「結婚相談所からは、男性の意識を変えないと結婚できないと言う相談がとても多い


のですが、若井さんの所もそうですよね」と聞かれました。


いえいえ私は全く逆で、女性の意識を変えないと結婚できないと思っています。


 


結婚はゴールではないのです。


結婚生活は、毎日幸せを感じていられる様なものではなく、どんなに好きな人だとしても


嫌な所が目に付いたり、馴れ合いから喧嘩をすることもあります。


気を使い合い、譲り合い、思いやったりしながら一緒に生活できると良いのですが、男性


は家庭で奥さんに気を使うよりも、怒られても構わないからのんびりしたいと思っています。


要するに、母親の様な奥さんが理想なんです。


それなのに、女性は結婚相手にリードしてくれて、尊敬できて、優しくて包容力のある人を


求めています。


 


仮にそんな理想の男性と結婚しても、結婚してみると家では別人に変身したりします。


だから、女性は結婚したら、一家の大黒柱になるべく、相手に頼っていたり、私の為に何でも


してくれて、私を幸せにして欲しいなんて考えは捨てて、家庭を大事に思い、支えてくれる


男性を選べる目と、相手を変えるのではなく、自分の考え方を変えられる女性になる様なアドバイス


をしています。


結婚して、文句ばかり言っている夫婦より、上手く一緒に生活できる方法を考えられる夫婦の方が


絶対良いのです。


 


私の話を聞いて、本城さんは嬉しそうに優しい目で深く頷き「結婚経験者でないと言えない事ですね


結婚相談所が、若井さんの様に結婚の話をしてくれると、成婚率も上がり、離婚率は減るでしょうね。


お会いできて良かったです。お互いに頑張りましょう」と、待たせておいたタクシーに乗って去って


行きました。


 


何をしに来たのかはわかりませんでしたが、じわじわと、褒められた嬉しさが込み上げて来ました。


だから、私は来年も『幸せな結婚』をして貰うために頑張ります。


来年もよろしくお願い致します。


 


平成28年12月1日  長野市民新聞掲載


 



 


 


 


 


 

24時間web予約
お問い合わせはこちら 若井結婚センターの無料メール相談はこちら
  • 幸福物語 シアワセストーリー
  • 若井結婚センター 成婚までの7ステップ
  • 若井結婚センター 会員様の声

幸福物語一覧へ

FUJI xerox セキュアネットワークアウトソーシングサービスBeat お客様のデータは資料送付、お知らせ、連絡のみ利用し、ご記入いただいたデータはセキュリティ対策beatにより安全に管理致します。また、いかなる第三者にも個人情報を提供することはありません。
  • そうすけの部屋
  • コラムの名前
  • 女性による女性のための連載コラム女子塾