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婚活の中心がシフト

電話での結婚相談も多いのですが、先日は 25歳の娘が全く結婚の意志が無くて


困っている と言うお母さまからのお電話です。


まだ25歳なら良いじゃない と思うかも知れませんが、20代のお子さん、特に娘さん


を持つ親御さんの場合は、そんな呑気なことを言ってはいられません。


20代で結婚しなければ、生涯結婚しない人生を送ってしまうと危惧しています。


 


心配するのには理由があります。


30代40代の独身者とその親御さんの様子を近くで見ているから、30歳過ぎてから


慌てたり、子供が何時までも親と一緒に暮らしているのでは困ると思っているのです。


さらに結婚が難しい時代なので、20代のうちに何とか結婚させようと、親も真剣です。


 


まだ給料が少ないから、結婚なんてできないよ と息子に言われたら、何言ってるの!


二人で働いていたら、収入は2倍になるのだから、一人で暮らしているより経済面では


楽になるのよ。それに早く結婚して、子育てすれば働ける年月が長いから、年を取って


からが楽なのよ。一人で暮らしていたからと言って、それはどお金が貯まって行く訳で


もないし、一人で楽しめる事なんて案外少ないのよ。 と説明します。


 


今は結婚より仕事を優先させたい と娘に言われたら、何言ってるの!女性だって結婚


して子供がいても働けるのよ。仕事は何時でも出来るけど、結婚や子育ては何時でも


出来ることではないの。いくら仕事が好きだと言っても、60歳過ぎまで必死に働くなんて


嫌でしょう。そもそも独身でないと出来ない仕事なら、長くは続けられないでしょうね。


と説明します。


 


そこには、簡単に結婚できる程出会いの機会が無いこと、親としても早く子育てを終わらせ


たいと言う思いがあります。


 


ご相談のお母様もそうでした。


娘さんは、今の仕事を続けていけるのか不安があるし、同級生は次々に結婚して行くし、


お母様の友達が、子供が結婚して自分の時間を楽しんでいる様子や、たまに会う孫との


関係も羨ましく感じていました。


娘を一刻も早く結婚させて、私も早く子育てを終わらせたい。何時までも子供の面倒を


観るなんて、真っ平ご免です。 と言います。


 


20代で結婚したいと思っている男女が増えていますし、婚活事業も少し変化しています。


多くの独身男女に結婚して貰おうと、出会いの場を作ったり、結婚願望のない人や婚活


していない人に、結婚を働きかけてきましたが、婚活の中心は30代40代から20代や10代


に移っています。


20代の婚活をサポートしたり、10代の学生たちに結婚を見直して貰う事業も始まっています。


 


今は、結婚の話をされて煩わしい と思っている30代は、そのうちに誰からも世話を妬かれ


なくなります。


その時になって、ちょっと寂しい と感じる前に、出会いの機会を積極的に作る事です。


 


20代は、自分で生活できる仕事を決めて結婚する。


30代は、子育てと家を建てる。


40代・50代は、仕事を頑張る。


60代からは人生を楽しむ。


人生を楽しむ為には、仕事と結婚が基本です。


それが先に延びれば、楽しむ時間が少なくなってしまうのです。


 


私もそろそろ結婚適齢期になる子供を持つ親ですので 結婚するのは20代。その為


に仕事を頑張りなさい! と口喧しく言っています。


だからご相談のお母様と同じ気持ちですが、ひとつ違う考え方は


子供が幸せな結婚をする事で、親が楽になり子育てが終わる と思っている事です。


 


平成28年9月1日  長野市民新聞掲載


 


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