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全国から多くの女性

昨年放送されたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」、人気があったので


ご覧になっていた方も多いかと思います。


職なし・彼氏なしの大学院卒25歳女性が、ひょんな事から恋愛経験なし


の35歳男性と契約結婚をする所からドラマは始まりました。


 


婚姻届け=雇用契約、結婚を仕事として家事をする事で夫から給料を貰います。


雇い主の夫と従業員の妻と言う結婚の形はアリ?と言うドラマです。契約結婚により


職を得る女性と、結婚した事で親や周囲を安心させた男性ですが、次第にお互いを知


る事で、恋愛感情が芽生えてきて本当の夫婦になると言う結末です。


 


このドラマから、とても面白い反響を聞いています。主人公と同年代の女性からは、


「恋愛もなかなか出来ないので、取り合えず結婚してからお互いを知るのもアリ」とか、


男性からは「新垣結衣さんの様な女性ならアリ」とか、


ドラマの中で家事の給料を知った夫たちからは、妻に感謝する言葉や少しでも家事を


手伝う気持ちが起きたり、妻たちからは、「家事が仕事だったらもっとちゃんとやるわよね~」


と、日々の家事を手抜きしている事がわかったり、様々な世代に影響がありました。ただの


恋愛ドラマではなく、恋愛感情がない結婚から、結婚生活とか夫婦の日常を見る事で、「結婚」


を知るドラマでした。


 


運命的な出会いから恋愛に発展して、結婚すると思っている人にとって、少しでも結婚や夫婦


関係を現実的に感じて貰えたら良いと思って、毎週楽しみに観ていました。


今は結婚の形も様々で、夫が主婦だったり良い意味での別居婚だったり、夫婦別姓が検討さ


れていたりします。


一番ベストな夫婦の関係を保ちたいからです。タイプや条件ばかり重視している方が多いですが、


結婚生活を維持するには、相手を思い遣る気持ちが必要なんです。とかく恋愛を求めている人は、


自分の気持ちばかりを考えていますが、本当に好きになると言う事は、相手の幸せを考えます。


だから自分の幸せを願うのではなく、夫の幸せが妻の幸せと、お互いに思える事が幸せな結婚です。


 


また、婚活している人は、出会いの場がいくらでもあるからこそ、逆に結婚できないと思っている人


が多くなり、結婚出来る出会いを真剣に求めている人が多くなりました。


だから地方自治体が県外からお嫁に来て貰おうと、イベントが盛んに行われていますが、行った事


もない馴染みの無い土地で、結婚をしようとしている女性が全国に沢山います。それは、真剣に結婚


を考えている人がそこに居るからです。


 


平成29年2月2日 長野市民新聞掲載


 



 


 

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