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表情や服装も明るく

3月に入りましたが、まだ春を感じることは少ないですね。


しかし、風邪も引いていないのにくしゃみが多くなったところをみると


確実に春は近づいていて、今年も花粉症に悩まされることは決定したようです。


春は新しいことが始まる季節ですので、あまり関心のなかった方が、


婚活を始めようと動き出すのもこの時期です。


婚活をしていた方も気持ちを新たに結婚に意欲を持ち活発になりますので


「春は出会いの季節」と言われています。


 


2月は講演会やセミナー、婚活パーティーが重なりました。


親御さんや婚活中の方とお話したり、婚活パーティーの様子を見ていて、


いろいろと気になったことがありましたので、せっかくやる気になったのですから、


出会いに向けて注意してほしいことをお伝えしたいと思います。


 


まずは親御さんです。


諏訪市主催で「親同士のお見合い」があり、親御さん向けに講演させていただき、


その後、個人的なご相談に応じました。


親御さんが理想と思う人を娘さんの結婚相手に選ぼうとしていたり、


息子さんは会話が苦手で積極性がないので、それでも良いと言ってくれる明くて


元気な女性が良いという親御さんには、大変申し訳ありませんがひとこと言わせていただきました。


「お父様、娘さんの年齢を考えると選んでいる場合ではありません」


「お母様、暗くて消極的な男性を求めている女性はめったにいませんよ。


女性に求めるのではなく、息子さんを注意しなくてはダメですよ」


といった感じでアドバイスをしました。


講演で親御さんに話したことは「今日は親御さんがお子さんの営業マンになり、


どんどんアピールしてくださいね」です。


婚活パーティーは多くの参加者がいる中で2、3人の男女に人気が集中していました。


最も驚いたのは40代後半の女性たちが、30代前半の男性を選んでいたことでした。


もちろんダメではありませんが、その場にいた関係者も驚いた選択でした。


彼女たちを、年齢の近い男性が選んでいたのですが「眼中にない!」といった様子でした。


誰だって見た目が素敵で感じも良い人に惹かれますし、チャレンジしたい気持ちがあるのでしょうが、


よほど印象に残るアピールが出来ない限り、マッチングすることはありません。


もしかしてチャレンジしないで諦めることを妥協と思っているのなら、大きな勘違いです。


周りから見ていると分かることでも、当事者は、そんな風に思われているのに気が付かないものです。


自分が選んだ人しか興味を持たないようなパーティーへの参加では、何度繰り返しても結果は出ません。


 


「出会いがあれば何とかなる」と思っている人がとても多いですが、


選んでもらえるように印象を良くすることが一番大事です。


印象を良くするには表情や服装を明るくして、


会話では相手の話を良く聞きより多くの質問をすることです。


すると、誰でも自分に興味を持ってもらっていると重い、悪い気はしませんね。


ただ、相手が答えに困るような質問だけは避けてくださいね。


さあ出会いの春に向けてしっかり準備しましょうね。


 


平成30年3月1日 長野市民新聞掲載

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