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誰よりも親が祝福を

日に日に秋も深まって、山の色も少しずつ変わってきています。


新米を楽しみにしている食欲の秋です。


秋はまたブライダルシーズンでもあるので、


冬から春に結婚が決まった方々から挙式の報告をいただいています。


 


「多くの方々に祝福されて、これから二人で力を合わせて頑張っていこうと


思います。お互いの両親をはじめ周囲の方々に感謝の気持ちでいっぱいです」


と喜びを知らせてくれます。


結婚式を挙げる意味はここにあります。


二人を祝福するために参列してくれた方々に感謝する気持ちと、


結婚したのだから二人で頑張っていこうと決意できるのが結婚式です。


とかく自分たちのためばかりを考えて、人前で疲労するのが恥ずかしいとか


面倒だとかお金がかかるからと、入籍だけや記念に写真だけと思う人もいるようですが、


結婚した喜びや二人で生きていこうとする気持ちは、祝福されないと沸いてこないものです。


だから結婚が決まった二人には、結婚式を挙げる意味をお話しています。


そして「所長さんの所でないと出会えない人でした」と、嬉しい事を言ってくれるので、


結婚後も責任を感じて見守り続けています。


 


先月は3組が結婚を決めて退会しました。


交際から2ヵ月、4ヵ月、5ヵ月と交際期間はさまざまですが、


幸せいっぱいの笑顔で紺活を卒業しました。


中でも交際4ヵ月で結婚を決めた女性の変化に驚きました。


最初はご両親が相談に来ました。


「娘が全く結婚する気がなくて困っている」と言いますので、


彼女と話をする段取りを取ってもらいました。


「結婚したいと思ったことは一度もない」という彼女に


「誰だってそうよ。親や周囲からのプレッシャーがあるからその気になるのよ。


だからあなたは普通なのよ」と話すと、気持ちが楽になったのか


素直に自分の思っていることを話しはじめました。


 


彼女は結婚を避けていたのではなく、親御さんの結婚への期待が重かったのです。


だから「結婚」という言葉だけで恐怖心を抱いていました。


「結婚するためではなく、自分が好きになれる人を探す活動と思ってみたら?」


すると彼女は入会からたった5ヵ月で結婚が決まったのです。


しかも、元々きれいな方なのにさらに美しい女性になっていたのです。


彼女は素直で人を大事に思える誰からも好かれる性格なのに、


自分のマイナス面ばかり気にしている女性でした。


しかし、彼と出会ったことで喜びや幸せを感じていったのでしょうね。


愛情とはこんなに人を変化させる力があったのです。


 


ただ、とても残念なのは親御さんが気が付いていないことでした。


「おかげさまで結婚が決まりました」と、彼女のお母様から電話があった時、


あまり喜んでいる様子ではないので


「彼女がとても綺麗になったし明るくなって驚きました」と私が言うと、


「そうですか?毎日見ているから分からなかったです。相手の方とも一度しか


会っていないのでよく分からないし」


お母様の言葉に悲しくなりました。


結婚できるのは簡単なことではないし、彼女をきれいに明るくしたのは


彼だということを全く分かっていませんでした。


誰よりも親御さんが一番祝福してあげてくださいね。


 


平成29年10月5日 長野市民新聞掲載

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