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諦めずにうるさい親で

早いもので年が明けたと思ったらもう2月です。


1月は長野市と高山村から講師のご依頼があり、講演させていただきました。


そこで話題となったのが「女性が強くて男性が弱い」という婚活の現状です。


いくら紹介しても断ってくるのは女性の方で、ささいなことでも男性の態度や


言動が気に入らないとすぐダメだと言って来るし、男性は断られても残念な


様子も無く、出会う機会を作ってもなかなか先に進まないと言っています。


いったいどんな相手を求めているのか?紹介するのも難しくなったと話していました。


 


「女性が強くて男性が弱い」ということの元をたどれば、結婚したい気持ちが


それほど無いからです。本当に結婚したい気持ちがあるのなら、男性に対して


強い態度を取りませんし、女性に対して頼りない感じは表しません。


無理したり頑張ったりしないで、理想の結婚をしたいと考えている人が多いのでしょうね。


 


今は結婚しなくても何も困らない世の中なので、この先さらに未婚率が上がる


のではないかと危惧しています。


将来のことより今が全てで、やりたいことをして楽に暮らすことに一生懸命です。


友達が恋愛していても、子育てをしていてもうらやましいとは思わなくなりましたので、


焦りも感じていません。「自分は自分、他人は他人。」


それぞれの生き方があるからそれで良しと思っています。


しかし、46歳で第二子を妊娠した女優さんが「妊活は若い時から始めないと本当に


キツイですし、42歳で最初の子を出産したら、子育ては体力勝負なので結婚は若い


時にするものだと身にしみて分かった」と話していました。


そんなこと誰だって人から聞いて知っていたはずですが、自分が経験しないと分からなかったのですね。


「結婚とか子供とか考えていなかったけど、縁があって結婚したら今度は子供が欲しくなって


妊活を始めている」という話を聞けば、だったらもっと早く結婚したら良かったのにと思うのは当然です。


だから、親だって口うるさく結婚の話をするのですが、子供は聞こうとしませんよね。


でも、40歳過ぎてから「そろそろ結婚を考えて、いろんな人との出会いを求めています」と


婚活パーティーに参加するようでは遅いのです。


厳しい現実をその時に知り後悔させるより、親御さんも諦めずにうるさい親で居てほしいと思います。


 


私も、結婚の大切さや良さをいくら話しても以前より反応が鈍くなってきていると感じているのですが、


それは、何を話しても他人事として聞いているからだろうと思いました。


でも、それを分かった上で結婚の必要性を知ってもらうために「結婚の勧め」を今年も


話していこうと思っています。


また、一組でも多くの幸せカップルが誕生するように婚活している方々をサポートします。


今年も幸せな結婚をしてもらうために全力で頑張ります。


 


平成30年2月1日 長野市民新聞掲載

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