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結婚の良さを話題に

そろそろ桜が咲き始めます。


3月は別れの、4月は出会いの春です。


会社では入社や転勤等で新しい出会いがあり、また新年度が始まると、


気分一新婚活に動く方も増えて来る春です。


 




昨年からの取り組みとして、企業の方々に向けて『社員の結婚を会社で


後押しする』講演をさせて頂いています。


職場では、個人的な話題はご法度とされて来ましたので、特に『結婚』については


余計な事は言わないのが無難と、誰もが口を出さない様に気を使っています。


しかし実際問題として、殆どの企業が人材不足に悩んでいます。


特に若い年代の社員を求めていますが、応募がなかったり入社しても直ぐに


辞めてしまったりでは、今後会社の存続にも影響する事態になってきます。


 


そんな中で、企業を選ぶ側として一つの選考基準になっているのが安定性です。


特に女性にとっては、結婚・出産しても続けられる仕事を希望しています。


例えば独身者ばかりの会社よりも、家庭を持って子育てをしている社員が多い方が


将来性を感じられます。


かたや若い社員ばかりでもないのに結婚している人が少ないと、色んな面で不安を


覚えるので、働きたいと思う意欲が薄くなります。




職種によっても違いがあり、警察官や保育士さんは割合と早く結婚しています。


警察官の場合は、上司や先輩から結婚を勧められ、世話を焼いて貰うそうです。


保育士さんは、元々子供好きと言う事もありますが、園児のママ達をみているので、


子育ては若い内にしたいと思っている様です。


さらに、入社した会社は殆どが20代で結婚して、30代では家を建てている先輩が


多いので、自然にそれが当たり前だと思っている人もいます。


逆に、職場に結婚していない人が多いと、結婚したいとあまり思わないし、


焦りも感じないのもまた自然です。




この様に、一日の半分を過ごしている会社での影響はとても大きいのです。


だからこそ、社内で独身者に結婚の後押しをして貰いたいのです。


 


自分の結婚を思い出してみてください。


25歳過ぎても結婚していないと、親を始めとして周囲から世話を焼かれた筈です。


煩わしいと思いつつも、世話を焼かれたからこそ結婚出来た人はとても多かったと思います。


もし放って置かれたら果たして結婚していたかは分かりませんよ。


それが何時の日からか、「結婚するしないは個人の自由」と言う風潮になり、


職場でもプライベートな話題は控える様になりました。


でも世話を焼かれないと結婚しない人は今も昔も変わらないと思います。


 


だから『結婚』は個人的な事だとか、余計なお世話だと思わないで、


職場でも結婚の話題をして、独身者で結婚したいと思っている人がいたら、


遠慮しないで世話を焼いて欲しいと思います。


そして職場で一番大事なことは、既婚者は「結婚して良かった」と、結婚の


良さを話して欲しいのです。


間違っても愚痴を言ってはいけません。


 


県でも昨年から、企業に協力をしてもらい、社内の独身者に婚活へ参加して


もらうイベントを開催しています。


わが社は既婚者が多い事をアピール出来る魅力ある職場にしてみるのも、


この先必要だと思います。


 


平成29年4月6日 長野市民新聞掲載


 



 


 


 

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