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出会った人を大事に

春を楽しむ間もなく一気に夏が来たような陽気です。

長袖と半袖を日替わりで着ている様な気がしますが、そろそろ衣替えですね。

事務所の引越しも終わり、やっと落ち着いて仕事が出来る様になりました。

春は婚活を始めようと思う方も多いのでご入会やお問い合わせが増えますが、

珍しく女性よりも圧倒的に男性の方が多い事に驚いています。

入会されている会員さんは、女性の方が人数は多いので男性には喜ばれていますが
ご相談に来る男性たちの学歴や年収が髙い事にも驚きます。

 

明らかに一昔前なら、親戚や上司からのお世話で結婚していた様な男性たちですが、

今の女性は玉の輿とかエリートを求めるよりは、自分のやりたい事を自由にさせて

くれる相手が良くて、結婚相手を自慢したいのは、学歴や年収の高さではなく外見が

良い事です。

だから魅力を感じる様な男性ならば、私が支えてあげても良いとも考えている女性が

少なくはありません。

新潟県の知事が女性問題で辞任してしまいましたが、「女性に好かれたかった」と言う

50代独身男性の切なさを痛々しくとても気の毒に感じました。

県知事と言えども女性には興味を持たれなかったと言う事だったのでしょうか?

私が思うに結婚に対する真剣さが無いからだったと思います。

本気で結婚したかったのかは分かりませんが、以前は婚活をした事もあったそうなので、

なんで諦めてしまったのかとても残念に思いました。

この春は婚活を頑張っている方々が次々に結婚を決めています。

先日結婚が決まったと嬉しい報告に来てくれたのが、上田市で開催していた婚活イベント

に参加してくれた二人です。

4回のセミナーを実施して最後にパーティーを開催しました。

 

二人は全4回セミナーに参加してくれましたが、なんとその時はお互いにあまり興味を持

ちませんでした。

それが最後のパーティーでマッチングして交際が始まり、交際2ヶ月で結婚を決めました。

どんな気持ちの変化があったのでしょうか?

 

二人は今までに真剣に婚活をしていました。そこで学んだ事が、『自分がいくら興味を持った

としても、選んで貰えなければ先はありません。

色んな人と出会う事で自分と向かい会ってくれる人を大事にする』と言うことでした。

「諦めずに選んで貰える様に、自分を磨く事も大事です」と言います。

 

パーティーで多くの参加者の中から二人が感じ取ったのは、「彼女とは会話がスムーズ

に出来た」と男性。

女性は「スーツと彼の言葉が入ってきて、素直に彼の誠実さを感じました」と言います。

しっかりとした結婚観を持っていた二人でしたので、ただ二人の時間を楽しむだけでなく、

結婚後の生活や家族との関係等について話し合い結婚する為の交際をしていました。

婚活を頑張っている事を知っている両家のご家族からの理解や協力もあり、早くに結婚

が決まりました。

 

僕の事を受け入れてくれる彼女は『宝物』ですと、ストレートに気持ちを伝えてくれる彼に、

幸せそうに微笑む彼女がとても綺麗でした。

結婚はいつか出来ると言う時代ではありません。

だからこそ真剣に向き合って欲しいですね。

 

長野市民新聞5月3日掲載

 

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