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暇を持て余し孤独感

年が明けてから、男性からのご相談が多くなっています。

婚活をしてみようと思った理由について、

そろそろ真剣に結婚を考えたい

とか

周囲の同年代が結婚するようになった

とかは良くお聞きするのですが、

近頃の男性は少し違った思いから

結婚を考えた様です。

 

会社員33歳男性は、

年末年始休みが長期間だったので、一人の時間を

持て余してしましました。

 

年末年始は実家に帰り、何時もの様に過ごしていましたが、

正月三が日以降は何もする事がなく、時間を持て余して

しまいました。

普段は一人暮らしなので、休日は洗濯や家事をして過ごす事が

多く、趣味も少なくなったと言います。

 

暇を持て余して出掛けてみると、何故か家族連ればかりに目が行き

そうか、休日は家族と過ごすんだ

と、家族連れがしみじみ羨ましく思い、自分が独り身である事を

初めて実感したと話しました。

 

正月の光景は、以前とさほど変化していないと思いますが、

きっと男性の心境の変化から、家族連れに目が向いたのだと思います。

 

仕事に追われ、忙しくている時には周りの光景なんて気にならなかった

のでしょうね。

きっと一人の時間が充実していたのではないでしょうか。

仕事の忙しさは変わらないのですが、働き方改革で休みが増えた事で

自分を見つめる時間が持てたのですね。

 

37歳男性は、

休みが長くなり、正月はゆっくり過ごせる事を楽しみにしていました。

普段は仕事帰りにスポーツジムに通ったり、休日はスポーツ観戦に

行っていましたが、正月は家でのんびりしようと考えていました。

 

しかし、2日もしたら暇を持て余してしまい、結局スポーツジムに

行ったのですが、仕事帰りに汗を流す様な、充実感は全く感じなかった

と言います。

自分の居場所が無い事がむなしく、毎日顔を合わせている家族といても

孤独を感じたと言うのです。

 

他の男性たちも同じ様な事を話していたので、経済効果を狙っての

働き方改革に、独身者が結婚を意識する様になると言う、思わぬ

効果があったのです。

こうして、結婚願望を持ってくれた男性たちに、出会いから結婚まで

サポートしたいと思います。

きっかけは何処にあるかは分かりませんので、独身者へのアプローチ

として話して行こうと思います。

 

東京オリンピック開催まで 170日です。

今年は婚活を優先して、記念の年にしましょう!

と、会員の皆さんに話しています。

私も何か、記念の年にしたいと考えています。

 

 

令和2年2月6日   長野市民新聞掲載

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